freee取引先連携kintoneプラグイン

概要

kintone側からfreeeに取引先を新規登録します。また、kintone側に存在する取引先レコードをfreee側の情報で上書き更新します。

 

詳細説明

・kintone側で取引先名を入力してレコード保存したタイミングでfreeeに新規登録します。登録が成功するとfreee側で採番された取引先IDをkintoneレコードに反映します。
・kintoneレコード一覧画面の「一括同期」ボタンを押下すると、レコード一覧画面で絞り込みしたレコードを対象に、(1)取引先IDが空欄のレコードについてはfreeeに取引先を新規登録し、(2)取引先IDが設定されている場合には、freee側から取得した取引先名等をkintoneレコードに上書き更新します。なお、freee側に存在しkintone側に取引先IDが存在しない場合には、何も処理されません。※kintoneレコードに必須フィールドが存在するとレコードの新規作成時にエラーとなるためです。
・このプラグインでは、kintone側からfreee側の取引先名等を更新することはできません。

※freee側に登録済みの取引先データをkintone側に反映するには、freee側の取引先をCSVファイルで取得し、kintoneアプリに「取引先名」のみをアップロードしてください。その後、kintoneレコード一覧の「一括同期」ボタンで同期してください。

 

連携項目

・取引先名
・ショートカット1
・ショートカット2
・取引先ID(freee側で採番されます。)

<住所・電話番号>
・郵便番号(ハイフン付き)
・都道府県名(「東京都」「神奈川県」等)
・市区町村・番地
・建物名・部屋番号など
・電話番号(ハイフン付き)

<担当者>
・営業担当者名
・営業担当者メールアドレス

<支払口座情報>
・銀行名
・銀行名(カナ)
・銀行番号
・支店名
・支店名(カナ)
・支店番号
・口座種別
・口座番号
・受取人名
・受取人名(カナ)

<請求設定>
・請求書送付方法(「メール」「郵送」「メールと郵送」を文字列で指定)