誰からMe


クラウド型CTIサービス 「誰からMe」のご紹介です。
他社クラウドサービスSFA(Salesforceなど)の顧客データと連携して、
電話受信時の情報参照やクリック操作による電話発信が可能です。

誰からMe

 

サービス概要図

 

 

CTIとSalesforceの連携

CTI(誰からMe)とSalesforceの連携イメージ

誰からMeは、クラウド上の顧客管理サービスと連携します。ここでは、Salesforce.comのクラウドサービスとの連携を例にした操作イメージをご説明します。
クラウド上の顧客管理サービスとしては、Salesforce.com以外にサイボーズ社のkintoneも連携することが可能です。
詳細は、お問い合わせください。
※CTI【Computer Telephony Integration】、CRM【Customer Relationship Management】

 

1.着信中の流れ

IP電話機の内線#7000に、電話が掛かってきたとします。IP電話機がその着信と同時に、DareKara.Meのクラウドサービスに、掛けてきた相手電話番号を通知します。ユーザ利用者は、あらかじめDareKara.Meにログインし、利用するIP電話機の内線番号#7000を指定しておきます。

(1)IP電話機の着信呼出し音(ベル)が鳴った時に、DareKara.Meの発着信履歴をWebブラウザで確認します。
(2)「着信中」をクリックすることで、Salesforceの検索画面が自動で開き、相手番号での検索結果が表示されます。

これにより、IP電話機に通知された相手電話を手入力することなく、Salesforceの検索画面で相手先様の情報を参照することが可能となります。

salesforce連携の着信の流れ

※発着信履歴の一覧をSalesforce画面(タブ)に組み込むことも可能です。
※IP電話機は、パナソニック製 KX-UT123N です

 

2.発信の流れ

クラウド上の顧客管理サービス Salesforce にて、相手情報(取引先責任者画面)が表示されているとします。この相手先電話番号をIP電話機に伝えることができます。ユーザ利用者は、あらかじめDareKara.Meにログインし、利用するIP電話機の内線番号#7000を指定しておきます。

(1)Salesforceにログインして、電話したい相手の取引先責任者画面を開きます。
(2)取引先責任者画面に設定されている「電話発信する」ボタンをクリックします。IP電話機#7000の発信先の電話番号としてDareKara.Meに保持されます。
(3)IP電話機#7000にて、受話器を上げ、液晶ディスプレイに表示されたは発信先電話番号を確認し、発信します。

これにより、クラウド上の顧客管理サービス Salesforce に表示された発信先電話番号を、手入力することなく、電話発信することが可能となります。
※取引先責任者画面への「電話発信する」ボタン設置は、Salesforceへのカスタマイズが必要です。

 

salesforce連携の発信の流れ

※IP電話機は、パナソニック製 KX-UT123N です。

 

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