クラウド導入支援サービス「オールクラウド」


IT技術の進歩によりGoogle apps、Salesforce.com、kintone などの代表的なクラウドサービスを安心して利用できる時代になりました。

 

「所有から利用へ」

クラウドコンピューティングの幕開けです。

 

お客様企業のほぼすべての業務において、クラウドサービスを活用されることをお勧めします。

「オールクラウド®でいこう!」は、企業様におけるクラウドサービスの導入を弊社がお手伝いするサービスです。

 

クラウド導入の事例として、弊社での「オールクラウド®化への取り組み」を公開しております。

ぜひ、ご覧になってください。

 

当社ではクラウド導入のコンサルティングを行っております。

まずは、お気軽にご相談ください。

 

当社では、オールクラウド®化への取り組みについて、Webセミナーを公開しております。少しでも中小企業様のお役に立てば幸いです。

また、当社ではクラウド導入のコンサルティング(有料)を行っております。ご用命は、お問合せフォームにてご連絡ください。

 

1.当社がオールクラウド®化を目指す理由(ワケ)は、ズバリ!これ。

「お客様を守る」

 

弊社がお客様とお取引を行うにあたり、お客様の情報を守ることが最重要であると考えております。

一般的なクラウド導入への期待効果が掲げられておりますが、これらは、当社にとっては副次的な効果であり、当社が最終目標として目指すものではありません。

 

一般的なクラウド導入の期待効果

  • 業務効率向上 でもない
  • モバイル・スマホ対応、アクセスフリー でもない
  • トータルコストの削減 でもない
  • 社内情報共有 でもない

等々・・・

 

2.企業活動を行う上でのお客様影響のあるリスクとは何か。

 当社が企業活動を行う上で、お客様影響のあるリスクは以下の通りと考えております。

 

  • 情報流出リスク(盗難、情報漏えい、改ざん等)
  • 災害リスク(地震・水害等の自然災害、火災、交通機関の事故等)
  • システムリスク(設備・施設の故障、情報システムの故障、ウィルス侵入等)

 

これらのリスクを軽減するための機能が必要です。

当社は、これらの機能をクラウドサービスに求めているのです。

 

リスクを軽減するための主な機能

情報流出リスク
  • ログインID、パスワードによる認証
  • 情報や機能へのアクセス制限
  • ログイン履歴や変更参照履歴の参照
  • マシン室への入出制限
  • サイバー攻撃ファイヤーオール
災害リスク
  • 耐震構造の建屋
  • 防火消防設備
  • 予備電源設備
  • データセンタ拠点の分散化
システムリスク
  • ハードウェア二重化
  • ネットワーク二重化
  • アプリケーション保守サポート

 

 

3.オールクラウド®化への考え方

 オールクラウド化を目指すにあたり、大前提を掲げます。

 

「当社すべての業務を1つのクラウドサービスで実現できない。」

 

 理想を言えば、1つのクラウドサービスで当社すべての業務をカバーさせたいです。理由は単純で、

 

  • シームレスな情報連携
  • シングルログイン
  • 契約先一本化

 

等々があります。

 

企業様へのIT導入を利活用を推進している当社が、こんなことを言うのはなんですが、1サービス(1ベンダー)で1企業すべての業務エリアに適用できないのが現状だと認識しております(もし間違っていたら教えてください)。それは、企業活動が個々固有の業務で構成されているからです。個々固有の業務があるからこそ、その企業の存在価値があり、企業競争と努力により日本経済が発展していけるのです(評論家みたいな話になってしまいましたが・・・)。

 

それ故に、個々固有の業務に対して、1サービス(1ベンダー)で網羅できるとは、到底考えられないということです。

 

当社では、先に掲げた大前提の下、次のStepでオールクラウド®化を進めてまいります。

 

  • Step1:業務機能のコンポーネント化
  • Step2:業務イベントと情報の図式化
  • Step3:クラウドサービスの選定
  • Step4:クラウドサービス運用に向けた業務手順の整備
  • Step5:クラウドサービスの仮運用と本格運用

 

オールクラウド®化の取り組み状況は、このホームページにて紹介してまいりますので、どうぞご期待ください。

 

 

「オールクラウド®化への取り組み状況」Webセミナーへの入り口はこちらです。

 

オールクラウドは、当社の登録商標です。

 

株式会社アイティーフィット

クラウドコンピューティング事業部

更新:2011年12月9日